【ドミナリア】黒神話の英雄譚「ファイレクシア教典(Phyrexian Scriptures)」のカード画像が公開!これまでに無い特徴的なテキスト枠のエンチャント!



【ドミナリア】黒神話の英雄譚「ファイレクシア教典(Phyrexian Scriptures)」のカード画像が公開!これまでに無い特徴的なテキスト枠のエンチャント!

MTG「ドミナリア」に神話レアで収録される黒の「英雄譚」エンチャント

ファイレクシア教典(Phyrexian Scriptures)

のカード画像が公開されました!

 (公式)お知らせ

【ドミナリア】黒神話の英雄譚「ファイレクシア教典(Phyrexian Scriptures)」のカード画像が公開!これまでに無い特徴的なテキスト枠のエンチャント!

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エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― クリーチャー最大1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。そのクリーチャーは、それの他のタイプに加えてアーティファクトになる。
II ― アーティファクトでないクリーチャーをすべて破壊する。
III ― 対戦相手すべての墓地からカードをすべて追放する。

* 《ファイレクシア教典》の1つ目の章能力の効果は永続する。《ファイレクシア教典》が戦場を離れても、その効果は消滅しない。

戦場に出た際と自ターンのドロー・ステップの後に「伝承カウンター」を1個置くと共に、その数に応じた効果を誘発するという特殊ルールを持った「英雄譚」のカードだけあって、これまでのMTGに無いかなり特殊なカード枠が採用されています!


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英雄譚の各種ルールについて
  • 英雄譚が戦場に出るに際し、それのコントローラーはそれの上に伝承カウンターを1個置く。あなたの戦闘前メイン・フェイズが始まる際(あなたのドロー・ステップの直後)にも、あなたがコントロールしている各英雄譚の上に伝承カウンターをそれぞれ1個置く。これらのいずれかにより英雄譚に伝承カウンターを置くことは、スタックを使わない。
  • 英雄譚の文章欄の左側に書かれている各シンボルは章能力を表している。章能力は誘発型能力であり、英雄譚の上に伝承カウンターが置かれて英雄譚の上に置かれている伝承カウンターの個数がこの能力の章番号の数以上になったときに誘発する。章能力はスタックに置かれるので、対応することができる。
  • すでに伝承カウンターが章番号の数以上置かれている英雄譚の上に伝承カウンターが置かれても、その章能力は誘発しない。たとえば、英雄譚の上に3個目の伝承カウンターが置かれると、IIIの章能力が誘発するが、IとIIが再び誘発することはない。
  • 章能力が誘発した後は、スタック上にあるその章能力は、その英雄譚の上にカウンターが置かれたり取り除かれたり、またその英雄譚が戦場を離れたりしても、その影響を受けない。
  • 複数の章能力が同時に誘発した場合、それらのコントローラーはそれらを望む順番でスタックに置く。それらの中に対象を取るものがある場合は、能力をスタックに置く時点で対象を選ぶ。これは、それらのどの能力の解決よりも先である。
  • 英雄譚からカウンターが取り除かれた場合は、その後英雄譚が伝承カウンターを得たときに、該当する章能力が再び誘発することになる。伝承カウンターが取り除かれること自体によって、以前の章能力が再び誘発することはない。
  • 英雄譚の上に置かれた伝承カウンターの数が、その英雄譚の最大の章番号の数(『ドミナリア』セットでは常に3)以上になって、その章能力がスタックを離れた(たとえば、それが解決されたり打ち消されたりした)なら、その英雄譚のコントローラーはその英雄譚を生け贄に捧げる。これは状況起因処理であり、スタックを使わない。


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