【ドミナリア】青レアの英雄譚「ミラーリ予想(The Mirari Conjecture)」が公開!青4で設置し、効果1でインスタントを、効果2でソーサリーを墓地から手札に戻す!効果3ではターン中に唱えるインスタントとソーサリーをコピーする!



【ドミナリア】青レアの英雄譚「ミラーリ予想(The Mirari Conjecture)」が公開!青4で設置し、効果1でインスタントを、効果2でソーサリーを墓地から手札に戻す!効果3ではターン中に唱えるインスタントとソーサリーをコピーする!

MTG「ドミナリア」にレア枠で収録される青の「英雄譚」エンチャント

ミラーリ予想(The Mirari Conjecture)

のカード画像が公開されました!

ミラーリ予想(The Mirari Conjecture)ドミナリア 日本語版 ミラーリ予想(The Mirari Conjecture)のイラスト

《ミラーリ予想》
{4}{U}
エンチャント ― 英雄譚
(この英雄譚が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承カウンターを1個加える。IIIの後に、生け贄に捧げる。)
I ― あなたの墓地からインスタント・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
II ― あなたの墓地からソーサリー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
III ― ターン終了時まで、あなたがインスタントかソーサリーである呪文を唱えるたび、それをコピーする。あなたはそのコピーの新しい対象を選んでもよい。

* 《ミラーリ予想》の最後の章能力は、対象を取るものに限らず、あなたが唱えたインスタントかソーサリーである呪文であればどれでもコピーできる。

* このコピーはスタック上に生成される。「唱えた」わけではない。プレイヤーが呪文を唱えたときに誘発する能力は誘発しない。

* コピーは、あなたが新しい対象を選ばないかぎり、コピー元の呪文と同じ対象を持つ。あなたは、対象のうちの一部か全部を変更してもよいし、変更しなくてもよい。対象のうち1つでも適正な対象を選べないなら、対象は変更されないままになる(元の対象が不適正であってもそのままになる)。

* コピー元の呪文がモードを持つ(「以下から1つを選ぶ。」のような記述がある)なら、コピーも同じモードになる。異なるモードを選ぶことはできない。

* コピー元の呪文に(たとえば《ヤヤの焼身猛火》のように)それを唱える際に値を決めるXがあるなら、コピーも同じXの値になる。

* 呪文に(たとえば、キッカーされた《火による戦い》のように)唱える際に分割するダメージがあるなら、その分割を変更することはできない(ただし、個々のダメージを与える対象は変更できる)。

* コピーのコントローラーは、コピーのために代替コストや追加コストを支払うことを選べない。しかし、元の呪文に、支払われた代替コストや追加コストに基づく効果があったなら、コピーにも同じコストが支払われていたかのようにその効果もコピーされる。

青4で設置する「英雄譚」のエンチャントで、

  • 効果1: 墓地からインスタント1枚を手札に戻す
  • 効果2: 墓地からソーサリー1枚を手札に戻す
  • 効果3: ターン中に唱えるインスタントとソーサリーをコピーする

という効果を持った、段階的に墓地から呪文を回収しつつ、最終的に効果を倍増させる「英雄譚」となっています!


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英雄譚の各種ルールについて
  • 英雄譚が戦場に出るに際し、それのコントローラーはそれの上に伝承カウンターを1個置く。あなたの戦闘前メイン・フェイズが始まる際(あなたのドロー・ステップの直後)にも、あなたがコントロールしている各英雄譚の上に伝承カウンターをそれぞれ1個置く。これらのいずれかにより英雄譚に伝承カウンターを置くことは、スタックを使わない。
  • 英雄譚の文章欄の左側に書かれている各シンボルは章能力を表している。章能力は誘発型能力であり、英雄譚の上に伝承カウンターが置かれて英雄譚の上に置かれている伝承カウンターの個数がこの能力の章番号の数以上になったときに誘発する。章能力はスタックに置かれるので、対応することができる。
  • すでに伝承カウンターが章番号の数以上置かれている英雄譚の上に伝承カウンターが置かれても、その章能力は誘発しない。たとえば、英雄譚の上に3個目の伝承カウンターが置かれると、IIIの章能力が誘発するが、IとIIが再び誘発することはない。
  • 章能力が誘発した後は、スタック上にあるその章能力は、その英雄譚の上にカウンターが置かれたり取り除かれたり、またその英雄譚が戦場を離れたりしても、その影響を受けない。
  • 複数の章能力が同時に誘発した場合、それらのコントローラーはそれらを望む順番でスタックに置く。それらの中に対象を取るものがある場合は、能力をスタックに置く時点で対象を選ぶ。これは、それらのどの能力の解決よりも先である。
  • 英雄譚からカウンターが取り除かれた場合は、その後英雄譚が伝承カウンターを得たときに、該当する章能力が再び誘発することになる。伝承カウンターが取り除かれること自体によって、以前の章能力が再び誘発することはない。
  • 英雄譚の上に置かれた伝承カウンターの数が、その英雄譚の最大の章番号の数(『ドミナリア』セットでは常に3)以上になって、その章能力がスタックを離れた(たとえば、それが解決されたり打ち消されたりした)なら、その英雄譚のコントローラーはその英雄譚を生け贄に捧げる。これは状況起因処理であり、スタックを使わない。


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