《薄暮薔薇の棘、ヴィト》カード評価・採用デッキ・関連ルール情報まとめ



薄暮薔薇の棘、ヴィト(Vito, Thorn of the Dusk Rose)基本セット2021・日本語版

MTG「基本セット2021」の初出カード

薄暮薔薇の棘、ヴィト

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《薄暮薔薇の棘、ヴィト》カード評価

カードテキスト

伝説のクリーチャー ― 吸血鬼・クレリック
1/3
あなたがライフを得るたび、対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはその点数に等しい点数のライフを失う。
{3}{B}{B}:ターン終了時まで、あなたがコントロールしているクリーチャーは絆魂を得る。


《薄暮薔薇の棘、ヴィト》の採用デッキレシピ情報

2020年 紹介デッキレシピ

デッキ名 環境(使用可能セット) 成績 使用者
エスパー・ニアンビ・バウンス スタンダード(GRN/RNA/WAR/M20/ELD/THB/IKO/M21) MONO BLACK MAGIC 様 紹介 MONO BLACK MAGIC
屍肉地虫コンボ スタンダード(GRN/RNA/WAR/M20/ELD/THB/IKO/M21) MTG JEFF 様紹介 MTG JEFF
戦慄のドライアド スタンダード(GRN/RNA/WAR/M20/ELD/THB/IKO/M21) LegenVD 様 紹介 LegenVD

 MTG「デッキレシピ」の一覧まとめ記事はこちら

《薄暮薔薇の棘、ヴィト》関連ルール情報(リリースノート)

  • 《薄暮薔薇の棘、ヴィト》の1つ目の能力はダメージを与えないので、それの解決時に《薄暮薔薇の棘、ヴィト》が絆魂を持っていても、あなたはライフを得ない。
  • 対戦相手がライフを失うたびに誘発してあなたにライフを得させる能力(たとえば、《極上の血》の能力)があるなら、ループが発生し、あなたがゲームに勝利するか、プレイヤーがループを終わらせる処理を行うまで続くことになる。
  • 絆魂を持つ各クリーチャーがそれぞれ戦闘ダメージを与える場合、ライフを得るイベントは1体ごとに別々に起こる。たとえば、あなたがコントロールしていて絆魂を持つクリーチャーが2体同時に戦闘ダメージを与えたなら、《薄暮薔薇の棘、ヴィト》の1つ目の能力は2回誘発する。あなたは各誘発型能力についてそれぞれ異なる対戦相手を選んでもよい。しかし、あなたがコントロールしていて絆魂を持つクリーチャー1体が複数のクリーチャーやプレイヤーやプレインズウォーカーに同時に戦闘ダメージを与えた場合(たとえば、トランプルを持っていた場合や、2体以上のクリーチャーにブロックされた場合)には、能力は1回しか誘発しない。
  • 「何か1つにつき何点のライフ」のような形で得るライフの点数が指定された場合は、そのライフは単一のイベントとして得る。《薄暮薔薇の棘、ヴィト》の1つ目の能力は1回のみ誘発する。
  • 双頭巨人戦で、あなたのチームメイトがライフを得たときには、それによってあなたのチームのライフ総量が増加するが、この能力は誘発しない。

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