【テーロス還魂記】アクロス戦争(The Akroan War)が公開!赤レアの英雄譚エンチャント!



【テーロス還魂記】アクロス戦争(The Akroan War)が公開!赤レアの英雄譚エンチャント!

MTG「テーロス還魂記」の収録カード

アクロス戦争(The Akroan War)

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アクロス戦争(The Akroan War)テーロス還魂記

英雄譚をご存じない方のためにその挙動をご説明します。英雄譚にはいくつかの「章」があり(通常は3章ですが……古代ギリシャの神話から着想を得たセットですから、普段より長い物語が語られるものがあっても驚くことではないでしょう)、それぞれ対応する能力を持ちます。章能力は基本的に、1ターンに1つずつ効果を発揮していき、物語が終わるとあなたはその英雄譚を生け贄に捧げます。図書館のようなものとも言えますが、延滞料はほとんどなく、生け贄と流血が多めですね。

 現在どの章を読んでいるのかは、伝承カウンターによって示されます。英雄譚は伝承カウンターが1個置かれた状態で戦場に出ます。その後は、あなたの第1メイン・フェイズの開始時(つまりあなたのドロー・ステップの直後)に、各英雄譚に伝承カウンターを1個加えます。これらの方法による伝承カウンターの追加は、スタックを用いません。

 あなたがコントロールする英雄譚が伝承カウンターを1個得ると、対応する章能力が誘発します。つまりⅠ章能力は、英雄譚が戦場に出るに際して伝承カウンターを1個得たときに誘発します。大抵の場合、Ⅱ章能力は次のあなたのターンに誘発します。そしてⅢ章能力はさらに次のあなたのターン……と続きます。

 章能力はスタックを用いるため、対応することができます。章能力が対象を必要とし、適正な対象がいない場合、その章能力は何もしません。最後の章能力が誘発し、(解決されたり打ち消されたり、あるいはその他の方法で)スタックを離れたら、その英雄譚のコントローラーはそれを生け贄に捧げます。

※公式記事より引用


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