MTGの珍フォーマット「ウィンドフォール・マジック」とは?2倍ドロー&土地が置き放題!?


fastbond 吠えたける鉱山

MTG公式サイトにて

MTGの珍フォーマット 「ウィンドフォール・マジック」

が紹介されました!

 (公式)あなたが(たぶん)知らない5つのフォーマット

フォーマット「ウィンドフォール・マジック」は、基本は通常のMTGと同様に60枚以上のデッキを組んで対戦をするフォーマットです。

しかしながら、ゲームスピードに関しては通常のMTGとは段違い!

  • どのカードも土地として裏向きにプレイできる。そのカードは「キューブレット」と同様に、タップで好きな色を生み出す特殊地形として扱う。
  • 毎ターン、好きな枚数の土地をプレイできる(常時ノーダメの「fastbond」状態ですね)
  • 両プレイヤーとも、毎ターン1枚でなく2枚カードを引く。(最初のターンだけは、先手のプレイヤーが2枚ではなく1枚引く)。

のルールからもわかるように、1ターン目から大型クリーチャーや高マナ域の呪文が飛び交うなんとも豪快なフォーマットとなっています(^^)

公式記事でも「記憶の壺」と「時のらせん」による1ターンキルが紹介されているように、このフォーマットにおいては強すぎてゲームを破綻させるようなカードも多々あるようです(^^;)

記憶の壺 時のらせん

なお、いつも使っているデッキをそのまま「ウィンドフォール・マジック」のルールで使うこともできるので、まずは何も考えることなく遊んでみるのもよさそうです。

そのスピード感に一気にハマッちゃうかもしれませんね(^^)

速攻で決着がつくので、短時間でゲームを終わらせたいときにもよさそうです!

意外な授かり物

ゲーム名は「ウィンドフォール・マジック」ですが青のソーサリー「意外な授かり物(Windfall)」は禁止級の強さなので、使わないほうがよさそうです(^^)

 

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