爆発力の赤青か?安定感の青単か?


WS103664

最速で20点のライフを削りきる赤青のデッキがプロツアー「マジック・オリジン」で活躍したことも記憶に新しい

アーティファクトの魂込め

青単版のデッキレシピがMTG公式コラムに掲載されました。

赤青に比べて爆発力は劣るものの、キープできる手札の多さや戦略の幅広さなどの安定感が魅力のレシピとなっています(^^)

 (公式)青単「アーティファクトの魂込め」(スタンダード)

Drollaria – 青単「アーティファクトの魂込め」
スタンダード
16 《島》
4 《ダークスティールの城塞》


-土地(20)-

4 《羽ばたき飛行機械》
4 《フェアリーの悪党》
3 《グドゥルの闇潜み》
3 《惑乱のセイレーン》
4 《潮流の先駆け》
3 《岸砕きの精霊》
3 《海の神、タッサ》
4 《波使い》


-クリーチャー(28)-

4 《バネ葉の太鼓》
4 《アーティファクトの魂込め》
3 《軍事情報》
1 《タッサの二叉槍》


-呪文(12)-

3 《層雲の踊り手》
2 《シルムガルの魔術師》
4 《頑固な否認》
3 《氷固め》
2 《変位の波》
1 《飛行機械の諜報網》


-サイドボード(15)-

赤を削ったことによって失ったものは多いものの、それによって得た新たなカードも数多く、それらによって赤青のバージョンよりもより安定した勝ち筋を複数獲得しています。

 (参考)青赤「アーティファクトの魂込め」デッキレシピ

WS103665 WS103666

WS103667 WS103668 WS103669 WS103670

上記のレシピは青信心とのハイブリッドのような構成にもなっているため、これまで青信心を使っていた人がちょっとデッキパーツを入れ替えて試せるのも嬉しいですね(^^)


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