魂剥ぎと彩色マンティコアのコンボ・デッキがプロツアーで結果を出した理由とは?


魂剥ぎと彩色マンティコアのコンボ・デッキ

条件さえ整えば、わずか2マナで

4/4 飛行 先制攻撃 警戒 トランプル 絆魂 +α

という怪物が登場する「運命再編」の発売時から存在した

魂剥ぎと彩色マンティコアのコンボ・デッキ

が「タルキール龍紀伝」によって強化されたデッキレシピが公開されました!

プロツアー「タルキール龍紀伝」でも好成績を残したアーキタイプとなっています(^^)

 (公式)彩色剥ぎ(スタンダード)

Zvi Mowshowitz
プロツアー『タルキール龍紀伝』 / スタンダード
4 《マナの合流点》
3 《汚染された三角州》
3 《疾病の神殿》
2 《沼》
2 《神秘の神殿》
2 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》
1 《開拓地の野営地》
1 《島》
1 《ラノワールの荒原》
1 《砂草原の城塞》
1 《奔放の神殿》
1 《豊潤の神殿》
1 《ヤヴィマヤの沿岸》


-土地(23)-

4 《サテュロスの道探し》
4 《森の女人像》
3 《棲み家の防御者》
4 《死霧の猛禽》
2 《苦悶の神、ファリカ》
3 《血の暴君、シディシ》
4 《彩色マンティコア》
4 《魂剥ぎ》
2 《漂う死、シルムガル》


-クリーチャー(30)-

4 《神々との融和》
3 《残忍な切断》


-呪文(7)-

3 《思考囲い》
1 《否認》
3 《悲哀まみれ》
1 《英雄の破滅》
1 《スゥルタイの魔除け》
1 《死者の神、エレボス》
1 《残忍な切断》
1 《アンデッドの大臣、シディシ》
1 《奔流の精霊》
1 《龍王シルムガル》
1 《女王スズメバチ》


-サイドボード(15)-

このデッキの最大の弱点であった、

墓地に彩色マンティコア(&大量の探査のタネ)、手札に魂剥ぎが揃った状況を作れなかった場合に弱い

という弱点を見事に克服してくれたのが、タルキール龍紀伝で登場した

死霧の猛禽&棲み家の防御者

という2枚の緑のクリチャーたちでした。

MTGタルキール龍紀伝の緑神話生物「死霧の猛禽」 タルキール龍紀伝に収録の緑レア「棲み家の防御者」

元々このデッキは墓地が肥え易いデッキだったため、上記の2枚のクリーチャーは絶大なシナジーを発揮して「コンボ・パーツを引けなかった場合でも十分に戦える状態」を作り出してくれました(^^)

そして、いざコンボ・パーツが揃ってしまえば、

4/4 飛行 先制攻撃 警戒 トランプル 絆魂 +α

が対戦相手を圧殺してくれるとても楽しいデッキであり、

「強いクリーチャーを出して、そいつで殴る」

というシンプルながら、とても強くて楽しいプレイングを可能にしてくれます(^^)

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