アブザン・デッキが事故のリスクを犯してでも赤を加えて4色にした理由とは?


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包囲サイや黄金牙、タシグルといった強力カード満載でこれまでも大会で優秀な結果を残してきた

白黒緑のアブザン・コントロール

色事故のリスクを犯してでもデッキの色に赤を加えた理由は何でしょうか?

その答えは、タルキール龍紀伝の全カードの中でも「最強」と賞する声もあるあのカードです(^^)

 (公式)アタルカ・アブザン(スタンダード)

Seth Manfield
プロツアー『タルキール龍紀伝』 / スタンダード
2 《森》
2 《平地》
4 《吹きさらしの荒野》
4 《砂草原の城塞》
2 《遊牧民の前哨地》
3 《ラノワールの荒原》
4 《疾病の神殿》
1 《コイロスの洞窟》
1 《精霊龍の安息地》
1 《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》


-土地(24)-

4 《森の女人像》
3 《サテュロスの道探し》
4 《クルフィックスの狩猟者》
4 《包囲サイ》
1 《アンデッドの大臣、シディシ》
1 《黄金牙、タシグル》
2 《龍王アタルカ》


-クリーチャー(19)-

2 《思考囲い》
2 《究極の価格》
3 《アブザンの魔除け》
3 《英雄の破滅》
1 《完全なる終わり》
1 《エレボスの鞭》
2 《残忍な切断》
3 《太陽の勇者、エルズペス》


-呪文(17)-

2 《羊毛鬣のライオン》
1 《無慈悲な処刑人》
1 《目覚めし処刑者》
1 《高木の巨人》
1 《悪行の大悪鬼》
1 《消去》
1 《思考囲い》
2 《異端の輝き》
1 《自傷疵》
2 《悲哀まみれ》
1 《命運の核心》
1 《精霊龍、ウギン》


-サイドボード(15)-

答えは、7マナで8/8「飛行」「トランプル」というあり得ないスペックを誇るだけでなく、5点の割り振り火力まで備えてしまった圧倒的なマナレシオを誇る”龍王”アタルカです(^^)

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(同様に構築級だった「ボガーダンのヘルカイト」がちっぽけにすら感じる。。。ゴクリ。。。)

テーロス&タルキール覇王譚のブロックが比較的遅めなことも「龍王アタルカ」が活躍するための土壌を形成しました。

ゲームの中盤~終盤にかけて相手の場を壊滅させると共に、相手にとっての絶大な脅威として盤面に残り続ける存在が弱いはずはありませんね(^^)

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(「MTG FAN」にてタルキール龍紀伝の発売前に実施したアンケートの結果です)

発売前のシングル価格予想アンケートでは7マナという重さを嫌ってかあまり評価が高くありませんでしたが、プロツアー「タルキール龍紀伝」で結果を残して以降はタルキール龍紀伝のトップレアになろうかという勢いでシングル価格を上昇させています!

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